アートムーブコンクールとは?

アートムーブコンクールは、

アーティストが作家の立場で企画、実施する、ユニークなジャンルのないコンクールです。

サポーターがこれを支援しています。

「心を揺り動かすものに、ジャンルなどない。」を合言葉に、1996年から毎年開催しています。

型にとらわれず、創造することをを楽しみ、頑張る方を応援します。

美術家の登竜門として、作家をバックアップするため賞として個展開催の機会を提供します。

さらに、入賞作家選抜展など、コンクール展に留まらず発表機会の提供に努め、作家を応援します。

画報「ARTMOVE]の作成にも力を入れており、全入選作品を掲載します。

絵画・半立体作品・織物・イラストなど、募集要項作品規定内のアートであればジャンルは問いません。

生涯みずみずしい感性を持ち続けるために、誰もが楽しめるコンクールです。

さまざまなジャンルの作品が展示されるコンクール展をぜひご覧ください。

サポーター・・・当コンクールを主催するアートの普及・振興団体「ポテトチップス」の応援団。

          サポーターについてのページへはこちらをクリックしてご覧ください。

【応募部門】

■ 一般部門 (18歳以上対象)
■ シニア部門(70歳以上対象)
■ 中高生部門(中学生から高校生(同年齢)対象)

 【アートムーブコンクールの特徴】

大賞賞金30万円!(買上)

■ 賞の発表は2回あり、募集締め切り後、最初に大賞、大阪府知事賞、大阪市長賞、大阪市教育委員会賞、

 芦屋画廊賞、ギャラリーいろはに賞、ホルベイン賞、ターナー色彩賞、画材カワチ賞 

 及び臨時に追加される25周年記念賞や審査員特別賞など発表されます。

 2回目は展覧会場で協賛企業サポーターが直接選び、展覧会初日に会場で発表され、ピックアップ賞と称しています。

 ピックアップ賞にはダイム賞、イロドリ賞、メディア賞、Nano Gallery賞、アートふるなび賞、アムリタ賞、found賞、

 サポーター賞があります。

■ 大賞作家、芦屋画廊賞、ギャラリーいろはに賞、Nano Gallery賞、アムリタ賞、found賞、作家は無料で個展を開催できます。

■ 受賞作家にはその後も入賞作家選抜展など,無料での発表の機会を提供しています。

全入選作品をアートムーブコンクール作品展(大阪府立江之子島文化芸術創造センター)で展示します。

全入選作品を画報「アートムーブ」に掲載し、全国の美大・芸大、学校などに送付しています。
 国立国会図書館をはじめとした一部図書館や画材店にも送付しています。

■ 作品展期間中に審査員による入選作品の合評会、授賞式、懇親会を開催します。

 入選されなかった方も、会期中に会場にお越しいただければ個別に講評の時間を設けたりと、長い目でアーティストの皆さんを支援したいと考えています。

作品募集については最新の募集要項をごらんください。

 近年は10月下旬に募集要項を発表し、3月上旬に募集を締切、5月にコンクール展を開催しています。

 募集要項は本ホームページからダウンロードできるようにしています。

これまでの展覧会の様子はホームページでご覧いただけます。

応募についてのよくある質問には「よくある質問と回答」のページアートムーコンクールのページ内に作っています。(クリッククリックすると「よくある質問と回答」のページページを見ることができます

 

 

 

 

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